ブログ開業

50歳からの起業は遅い?いいえ「明日から始める」のが遅いのです

ブログ開業

こんにちは、副業アフィリエイトブロガーのたくす@taksBLOG)です!

50歳からの起業は遅すぎると思いますか?

結論から言えば、若いくらいです。

起業は、社会経験が長いほどリスクが逓減します。長年勤めてきた会社のノウハウ人脈、もしかすると自分なりの改善案新しいアイディアもあるかもしれません。今までの社会人経験が起業準備だったと思えば、まだ不足しているかもしれません。

今回は、50代の起業が遅くないことについてお話します。

この記事を書いた人
たくす

アフィリエイト歴が長い副業ブロガーです。初めてネットで稼いだのはホームページビルダーで作った携帯電話新規契約ショップサイトでした。今はブログの特化サイトで稼いでいます。東証一部上場企業で15年間営業してきた経験を踏まえて情報発信しています。

たくすをフォローする

50歳からの起業は遅すぎる?サラリーマンの常識は非常識

50歳からの起業は遅すぎる?いいえ、明日から始めるのが遅いのです

50歳といえば、定年が間近になって社会人としてのゴールが見えだす頃。

ほとんどの50代サラリーマンは課長や部長という肩書きを持って会社勤務をしています。あと10年もすれば年金を受け取るか、高齢者対象の勤務先を探すことに。こう考えると、相当な年配に思えます。

しかしそれは、「サラリーマン頭脳」が見せる幻想です。

少し視点を変えてみましょう。

ビジネスシーンによっては50代はまだまだ若者

ビジネスシーンによっては50代はまだまだ若者

もしも、50代のあなたが国会議員になったとします。
1期目の50代議員はニュースでなんと言われているでしょう。

若手議員です。

実際、1期目の50代議員が国会議事堂にいても、「若すぎて」他の議員も相手にしないでしょう。少なくとも3期目になる60代半ばくらいにならないと、おそらく誰も魅力を感じません。

50代がゴール間近だと感じるのは「サラリーマンであるあなたと、あなたの周囲の人物だけ」です。

50歳で起業することがなぜ遅いのでしょう。起業に年齢制限や定年はありません。

企業には定年があるが
起業には定年がない

マクドナルドの創業者レイ・クロックは52歳で起業した

マクドナルドの創業者は52歳で起業した

マクドナルドの前身であるハンバーガーショップの創業者はマクドナルド兄弟ですが、現在のシステムに仕上げて世界的な企業にしたのはレイ・クロックという元営業マンです。マクドナルド兄弟から経営権を買ったのは52歳のときでした。

今、世界中の誰もが知っている企業に育て上げたスタートが52歳だったのです。

レイ・クロック自叙伝

あなたが今から起業できない理由は何でしょう?

できない理由を探す能力より、できる戦略を考える能力を伸ばすべきです。

起業できる理由を考える

50歳で起業する壁は世間体とリスク

50歳で起業する障壁は世間体とリスク

サラリーマンの周囲は、サラリーマンばかりです。サラリーマンの常識では起業に対してリスクが高いイメージがあります。

  • 起業して失敗したら生活できないよ
  • その業界は下降線だから儲からない
  • 社会保険は全部自分で払うんだよ
  • 銀行でローンが組めなくなるよ
  • 50代で再就職先なんて見つからないよ

どれも間違ってはいません。

しかし、ここで納得してしまうのは「できない理由を探す」ことと同じです。リスクの少ない起業方法がないかを考えればいいのです。

具体的に先ほどの起業リスクを回避する方法を考えてみましょう。

  • 独立開業でなく副業にする
  • 業界を簡単に変更できる
  • 失敗してもほぼ損失がない

会社勤めを続けながら副業するのであれば、どう転んでも元通りになるだけです。

銀行のローンも組めますし、社会保険も労使折半の厚生年金が使い続けられます。

そして、時間の制約がない起業はあなたが知っている以上に膨大な種類の事業があります。

失敗してもほぼ無傷で済む
副業で起業する

数ある副業のなかでも50歳で起業するならアフィリエイトが有利

50歳で起業するならアフィリエイトがベスト

時間の制約がない副業をいくつか紹介します。

  • フリーWebライター
  • フリーWebデザイナー
  • フリーカメラマン
  • フリープログラマー
  • アフィリエイター
  • YouTuber

この他にも、外国語翻訳やオークション代行、ペーパードライバーの運転付き合い、ペット預かり、保育園や幼稚園の延長保育後の送迎や、自宅の一角を貸駐車場にする、学習塾の採点外注など多岐にわたります。

最近はフリーライターやフリーイラストレーターなども人気があり、プロレベルでなくとも需要があるので盛り上がってきている分野です。

仕事の受注は、TVCMも見かける「得意を売りたいココナラ 」に登録しておくことで、発注者の検索ができるようになります。あなたが働いている業界の記事を書いてほしいといった案件などもあるかもしれません。

副業のイメージが沸かない方は、無料会員登録して中身を見てみると勉強になります。また、ツイッターなどでも受注している人の生の声を知ることができますので、一般的な副業よりは相場などの情報が入りやすいため安全性も高くなっています。

《参考リンク》知識・スキルの販売サイト【ココナラ】 公式

また、カメラマン副業も人気が再燃しています。以前なら、広告用写真の撮影など品質が重視されていましたが、インターネットの普及に伴い「無料写真素材サイト」がアマチュアカメラマンを募集しているのです。

求められているのは、お店のチラシに使うようなものばかりではなく、日常の一コマやブログ記事に使えそうなものが求められています。例えば次のようなもの。()内は記事の例です。

  • 桜の木(入学式)
  • 蚊取り線香(夏休み)
  • 松ぼっくり(ハイキング)
  • かぼちゃ(ハロウィン)
  • ポインセチア(クリスマス)
  • 神社や教会(結婚式)
  • 散歩中の犬(ペット)
  • パソコンを打つ手(仕事)
  • モバイルバッテリー(旅行)
  • 電卓と家計簿(節約)
  • 工場(産業)
  • 木造店舗(レトロ)
  • 薬箱(医療)
  • 家の鍵(防犯)

あなたが撮影できるものばかりではないでしょうか?

ふつうのデジカメ、場合によればスマホでも構いません。無料素材のサイトでカメラマンとして登録しておき、自分の撮った写真を掲載しておくだけです。ユーザーがダウンロードしたら報酬が手に入ります。

ココナラと同じように、無料会員登録で写真投稿者を募集しているサイト「photoAC」というサイトが有名です。ダウンロード会員(無料)になって、写真を見てください。間違いなく素人でも撮影できる写真がたくさんあります。

写真素材素材【写真AC】

50代からの副業ならアフィリエイトブログがいい

副業の多くは、労働の対価として収入を生むスタイルです。

しかし、今後の人生は体力が落ちていくばかりなので、労働を前提とした副業は50代に不向きです。
趣味と実益を兼ねているものなら構いませんが、限界があります。

一方、ブログアフィリエイターならば、役立つ情報をサイトとして作ることで、ニーズが合致すれば、自動的に収益を生んでくれます。自動販売機と同じで、あなたがどこで何をしていようと、収益を生んでくれます。

あなたが本業で培ってきた業界のノウハウや業界常識などを読みやすく書くだけでも、日本中の誰かに役立つサイトになります。少なくとも、あなたと同じ業界に就職した新入社員には情報の宝庫となるでしょう。

また、ブログアフィリエイターならば時間の制約やノルマは有りません。また、投資すべき経費も1年間で1万円前後で済み、利益率は90%以上も可能です。ぼくはブログアフィリエイターを強く勧めます。

著者のさくまかずこ氏自身が50代のブログアフィリエイターが書いた本で2022年2月に発売。
監修はブログ業界の著名人である染谷氏。巻末には、老齢ブロガーが毎月30万円程度を稼いでいる実例も掲載されている。

低リスクで自動的に収入を得たいなら
副業ブログアフィリエイター

50歳で起業したら3年は下積みを覚悟する

50歳で起業したら3年は下積みを覚悟する

50代に限らず、起業してすぐに結果が出ることはありません。
どの副業も仕事に変わりないので、ある程度以上の慣れやコツの習得が必要になるでしょう。

長期的に稼いでいきたいのであれば、起業後の下積みに3年は覚悟しておきましょう。
現実の起業でも3年で黒字になれば優良企業です。3年間は真剣に取り組むことをお勧めします。

50歳が遅いのではなく「明日からやる」が遅い

サラリーマン頭脳では「50歳からの起業は遅い」と結論づけたくなります。では、30代で起業できたでしょうか?おそらくこんな理由が出てきます。

  • 開業資金がない
  • 業界のノウハウを知らない
  • 人脈がない
  • 経営できる自信がない
  • 若すぎて社会的信用に欠ける

30代でも50代でも、起業しない人何歳でも起業しないのです。

起業できる人と起業しない人の決定的な違いは「やるかやらないか」の1点です。実行しない人には「何もしなかったとう結論」だけが待っているだけで、ラッキーパンチなど望んでも手に入らないのです。

50代での起業が遅すぎると思いながら、いつのまにか60代になってしまった。そんな未来が見えませんか?

リスクが高くないならば、始める以外の道はありません。

人生を豊かなものにできるのはあなた以外には誰もいないのですから。

たくす
たくす

ではまたお会いできる日を楽しみにしています、たくすでした。

【登録無料】「得意」を生かして副業しませんか?ココナラ

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました